鳥飼いとしての6つのカテゴリー

①Bird Member.....たくさん増えたこともあり、
メンバーとして各鳥さんを定期的に紹介掲載していきます。
数が増えてくると、1羽1羽に対してどうしても注意力散漫感が否めません。
大切な仲間たちの現状を、
定期的に公平に満遍なく把握出来るという
目的を趣旨に記録して行ければいいな…と思います。
また、虹の橋を渡り、今は亡き過去に一緒に暮らした仲間も追悼と感謝の意を込めて記してゆきます。
 


②Bird Library…...鳥さんと暮らしているといろいろな難問に直面したり、
新たな種に出会ったときは
その鳥さんをもっとよく知り、理解したいと思うものです。
ちょっと具合が悪そうだな‥と思えば藁にもすがるような気持ちで、病気のことについて調べたり、
気持ちを
もっと深く受け止めたいな‥と思えば他の鳥飼さんの愛鳥ライフを覗いてみたくなる‥‥‥
そんな鳥さんとのさまざまな暮らしの場面でNETでの情報も助かりますが、
やはり一番頼りになるのは書籍なのです。少なくとも私にとっては。
鳥好きさんに限らずわんちゃん好きな方も、ネコちゃん好きな方も、変わらないかもしれませんが
私は本屋さんに出向くと、真っ先に鳥関連の本の新刊が出ていないか、探してしまいます(笑)
最近は鳥の本も、種類は決して多くはないですが、
魅力的なものが増えてきているのではないか、と感じています。
ここでは頼りになる鳥関連の書籍などをご紹介していきます。
繰り返し読み返し必要な知識を得られる宝物です。
 
 
 

③Bird Farm......鳥さんとの暮らしが深まってくると、
この子たちの子供に会ってみたい…
という衝動に駆られる気持ちになるのは、ごく自然の事だと思います。
実際、環境に安心して『ここで子孫増やしてもいいかな〜』
なんて感じてくれるご夫婦鳥もおり、巣作りなんか始められちゃったら、
もう、産んでいただくしかないです。
仲睦まじく子育てをしている姿から、いろいろなことが見て学べますし
産まれてきた命を預かって、さし餌をして、またその様子を親鳥たちが
安心しきった眼差しで(本当にそうかどうかはわかりませんが…)
見守ってくれていると感じた時などは、飼い主と
鳥さんが幸せな感じをともに共有できているみたいで
この上ない至福と安らぎ、充足感を感じます。まさに『飼い主冥利につきる』わけです。
私はまだまだ今でも勉強中でアマチュアですが、
繁殖活動をしたいと望んでいる鳥たちに対し、真摯に向き合う気持ちはあったものの
産まれた雛の行く末を、確実に幸せなものにできる自信がなかったということもあり、
今までは繁殖は制限をしていました。
今後も1ペアにつき年1〜2回という線引きは決めていますが、
今後、増えてしまった時のことも考えて、その子孫繁栄が尊き命のリレーとなるよう、
鳥に不毛な生涯を送らせないためにも愛玩動物飼養管理士の勉強をしました。
また、今後の為に第1種動物取扱業も登録いたしました。
いささか取りかかるのが遅かった感は否めませんが。
当方、現在、カナリア、ダイヤモンドフィンチの繁殖について
経験を積んでいる最中につき、
まだまだ世に送り出してもよいレベルまで到達しておりませんが、
年間を通して、キンカチョウや文鳥、
ヒメウズラのひよこさんなどは、産まれていたりします。
たまにお譲りさせていただいている子もおりますので
Hp上の『里親様募集』に記載していない場合でも、お気軽にお問合せください。
 

お問い合わせlive.bird@icloud.com
 
  
④Bird goods......鳥好きな方ならば共感していただけるのではないかと思うのですが、
最近は特に鳥をモチーフにした雑貨やアクセサリー、食器などの日用品も増えているように感じます。
私も例に洩れずカタチから入るタチでもあるので増えること必至です。
気づけば鳥に所縁のあるものが増え続けています。
鳥雑貨や絵画、写真に囲まれていると文句なく幸せなのです‥
まあ、本物の命ある彼らにはかなわないのですが。
そんなワケで
、こちらでは全部ご紹介は出来ないまでも
お気に入りの鳥関連グッズなどを定期的にご紹介できればな…と思います。

また、当方の鳥さんたちが、日頃どんな食事をして、
どんな環境で過ごしているのかも詳細を記載しています。

 
Healthy bird
⭐️病気の鳥さん、病院との関わり方に関しては、愛鳥ライフを送ることにおいて、
とても重要な課題と思います。また、獣医先生の考え方、愛鳥家さんとの考え方の
相違点なども多かれ少なかれ、あるのではないでしょうか。個々のいろいろな考え方と
日々のケアの仕方があると思います。よって、素人判断でいろいろ専門的なことを
示唆するすることは、できませんので、どこそこの病院へ通わせていただき、結果云々だった、
という内容にはしない方向で記載して行こうと思います。
あくまでも我が家の鳥さんに関して、個人的に試してみた事柄だったり、
経験したこと、鳥の健康に良いとされていること、反対に注意が必要なこと、など
自分自身の備忘録的記録を目的でご紹介したいと思っております。

⑥ Funeral bird
『大切な鳥とのお別れの仕方』を、公開するということに、
なんだか、まるで晒すような気がしたり…下衆なのではないか、と、
思わなくもないような‥‥なんとも後ろめたい気持ちもあったり、また、
いろいろ思うところもあり、迷いもあったりしますが、…きっと、
タブー視されがちな『死に関すること』ときちんと向き合えてからこその、
愛鳥ライフと思います。たくさん飼育しているのならば、尚更です。
羽数に比例する事柄でもないのですが。大切にお世話していても、
いつか、必ず訪れる瞬間でもあるのですから。何度かの悲しい経験を経て、
今でもその時になると、何度でも、悲しみにかなりやられてしまいますが、
そんな出来事の中で、同じ境遇の方の心のゆきどころとして、少しでも、
傷の癒える場所にしたいと考えます。
亡くなった鳥さんのためでもありますが『お葬式』や『ご供養』は
きっと残された飼主の心のためにも必要な時間だと思います。
人間の其れと、同じように…。手をあわせる場所を、
用意することでいつか優しい思い出にゆっくりと変わっていきます。
個人的な経験ではありますが、愛鳥とのお別れの様子を記載してゆきたいと思います。